母がカツ丼が食いたい食いたい言うので、今日の晩飯はカツ丼。これまではカツ丼のタレには出汁を入れていなかったのだが、今日はたまたま麺つゆ作るために取った出汁があったので、そいつをベースに返し等を入れてみた。そんでそいつに玉ねぎ、トンカツぶち込んで、卵で綴じて完成。作っている途中の匂いが、町田POPビルの横を通る時にいつも富士そばから漂ってくる匂いと全く一緒だった。
富士そばでカツ丼を食ったことはおろか、店に入ったことすら一度も無いのだが、何故だか匂いだけはやたら記憶に残っている。一度くらい入ってみたい気もするが、匂いから想像するに結構甘めの味付けがなされていそうで、結局カレーとか食ってしまうんだろう。そう思うとやっぱり入れない。これからも富士そばは匂いだけの存在。
