椎名家の炊飯器がおしゃかになってしまった。米が食えないと生活がままならないので、今日早速町田ヨドバシへ炊飯器を買いに行ってきた。
どうも最近の炊飯器はピンからキリまで色々あるようだが、椎名家は一升炊きのでないと全く追いつかないので、良いのか悪いのか、初めからある程度選択肢が限られている。結局、ネットで調べて気に入っていた、デザインと値段と性能のバランスが一番良い三菱のやつを購入。会計時に、ネットで見た値段よりだいぶ高い金額を請求されたので「ヨドバシドットコムと値段が違うんですけど」と文句をつけたら、すんなりと値引きされた。文句をつけていなかったらと思うと恐ろしい。油断も隙もありゃしない。
そんなこんなで帰宅して晩飯。ワクワクしながら飯を炊く。折角新しいの買ったのに、不味かったら嫌なのでいつもより米を研ぐのも慎重になった。んで結果だが、今までの炊飯器とまるで違ってビックリ。米がツヤッツヤ。例えるなら、石鹸だけで洗ってコンディショナーも全く使ってない髪の毛と、美容院でシャンプーとトリートメントしてもらった髪みたいな違い。モッサリ感ゼロ。とても美味しかった。
炊飯器でここまで米が変わるとは。技術は日々進歩していることを実感。こうなると新しいオーブンレンジとか、新しい冷蔵庫とか、使ってみたくてなってしょうがない。やっぱ日本の技術者はすごい。理系の皆さんありがとう。
