今日はスタジオ。ミキサーやら何やらを持ち込んで生放送のテスト。ミキサーをインターフェースとして使うと音量が足らない問題は、とりあえずDAWで録音するんでなければそこまで問題無いという結論。ただ、DAWに録音してサウンドチェックをしないとなると、EQやら何やらのセッティングがほとんどできないので、それはそれでシビア。というわけで次回に持ち越しだが、解決策を一つ検討中。
前述の「解決策」が実行できれば色々面白そうなのだが、自分のMacでは明らかにマシンスペックが足りない。というかむしろ今日の時点で、USBインターフェースを入力にしてストリーミングするとノイズが入る、という大分困った状況が発生。内蔵マイクではなんら問題ないのだが。
どうにも腑に落ちないのでMacではなくもう一台のWin機を使って試してみたところ、USB経由でも全く問題なし。ということで自分のMacはこれから生放送していく上ではもはや役に立ちそうにない。困った。「解決策」を実行するどころじゃない。
そんなわけでMacではなくPCで「FMEを使ってのニコ生」「UstreamProducerを使ってのUstream」それぞれテストしたのだけれど、本当に一長一短。ニコ生は重い上に音ズレする。しかしコメント機能の充実っぷりは完全にニコ生が上。Ustreamは音ズレ全く無し。そのかわりコメント機能がイマイチ。
自分たちがやろうとしていることが「スタジオライブの配信」である以上、音ズレは大分マイナスなので、その点を考えればUstを使っていくことになりそうではある。Ustの回線やサーバに、ニコ生のコメント機能やらコミュニティがつけば最高なんだが。それはある意味、MacとWindowsのいいとこ取りマシンを望むのと同じく不毛な気がする。
まあそんな感じです。
ちなみにUstreamのリフティングゴンザレスのページはこちらから
当分の間「生放送テスト」という名の生放送をしていく予定なので、どうぞ見てやってください。普通に喋ったり演奏したりします。テストでも生放送をする場合はHPやTwitterで告知します。ではまた
