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鍵屋
鍵屋、と言っても「たーまやー、かーぎやー」の鍵屋ではないですよ。
それは花火屋です。ちなみにその鍵屋は現存していて、日本の花火界をリードし続けているようです。
ホームページまであります。「宗家花火鍵屋」
で、鍵屋です。
先日私、鍵を、家の鍵やら原付の鍵やらをまとめたものを、どうも紛失してしまったようでして。
原付に挿しっぱなしにしてしまったんじゃないかと思っているのですが、別に原付は盗まれていない。
鍵だけないんです。原付を停めていたお店の落とし物にも届いていない。
この原付、実は購入したばかりでして、あろうことか合鍵がありません。
唯一の鍵だったんですね。もう落胆というか驚嘆というか複雑な気持ちでネットで調べてみた訳です。
そしたらどうも、鍵穴見るだけで作れるそうじゃないですか。少々お高いけれど、この際仕方ない。
早速電話で鍵屋さんを呼び出して作業開始。
まず、鍵穴に手頃な鍵を差し込み、何やら鍵の種類を確認しているようです。
次に鍵穴にライトを当てて細い金属がついた棒で計測。
そして切り欠けのない「ブランクキー」と呼ばれる鍵を、「キーマシン」と呼ぶらしい機械で削る。
ヤスリで整えてはい完成。「チェックお願いします〜」
これだけ。ものの5分あまり。
もうこんなの見たらピッキングなんて簡単なんだろうな、と思ってしまいます。
みなさん、安全性の高い鍵を使って、ロックは確実に。
確実にロックするバンド、リフティングゴンザレスはギターの宇都宮が久々の投稿でした。
それではまた。
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